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2011年8月10日 (水)

「ふぞろい流採点ツール」の公開

ふぞろいブログの調子がわるいのでこちらに投稿します。(障害が解決次第、移動します)

障害が解決したので、この記事は、公式ブログに移動しました。


saitentool2.png

2011年5月12日 (木)

診断士、取る価値アリ/ナシを定期的にループ

ふぞろいの合格答案のフィードバックをしたり、研究会に参加したり、充実しています。

診断士のメリットについて考えることが多くなりました。

取る価値アリ/ナシを定期的にループしています。
今はまたアリに来ています。

うまく言えませんが、面識のなかった大人がガードを下げてつきあえるシチュエーションは、貴重です。
そして、皆さんいい感じに前向きです。

肩の力を抜きながら、これからも考えていきたいと思います。

2011年4月18日 (月)

ふぞろい公式ブログでもブログを書いています

ふぞろいの執筆も、最近はかなり落ち着いてきました。

次はそろそろ販促の開始ということで、販促の一環としてふぞろいブログでもブログを書いています。
http://fuzoroi59.blog28.fc2.com/blog-entry-387.html

先日、たまたま昔の手帳が見つかりました。

それをもとに、
不合格だった年のゴールデンウィークと、
合格した年のゴールデンウィークで
それぞれどんな過ごし方をしているか、といったことを書きはじめています。

このブログとどうすみ分けていくか。
まずは自然体で書いていこうと思います。

2011年4月10日 (日)

ふぞろいの総集編(試し読みOK)

ふぞろいの総集編が発売されます。

上記の試し読みページが公開されました。
http://p.booklog.jp/book/23888
3年分纏めて見られるというのは便利です。

ちなみにふぞろいの使い方を何人かに聞いてみた事がありました。

大別すると2パターンの人がいました。

再現答案の分析のページを重視する人:
 個人の判断とかは一人ひとり違う。
 客観的なデータが重要。

合格者の回答プロセスのページを重視する人:
 再現答案の分析データは、あくまでその年の事例特有のものであって、
 解答プロセスこそが来年向けに参考になるものだから。

私はやや前者よりだったので、「後者しか見ないなあ」という人の話を聞いた時は驚きました。
その方も合格者なので、好みの問題だと思います。
(ちなみに上記の試し読みページは前者の方です)

いずれの使い方にも対応できるように、前者、後者のページとまとめた2分冊になっています。

勉強のお供に。

2011年4月 2日 (土)

ふぞろいの執筆、ひと山越えました

ふぞろいの合格答案の執筆が、ひと山越えました。

以前から大体の完成イメージはあったので、
それを粛々とWORDに落とし込む作業でした。

あとは、プロジェクト内でコメントをもらって、改善していこうと思います。

手前味噌ですが、自分以外のメンバーが書いたページ、
良い出来になっていると思います。


さて、これからの私の作業は、ふぞろいの販促活動に少しずつシフトしていきます。

今年の試験の申し込みが始まり、
勉強もこれから本格化していくと思います。
ふぞろいを通じて、適時、受験生のお手伝いできるところを探せればと思います。

具体的には、ふぞろい内容とシステムを融合させたような企画を推進中。
役に立てるものを公開できればと思っています。

2011年3月21日 (月)

今年の受験生

診断士受験生時代に、
この時期に、勉強なんかしている場合か?
日々の仕事をしないといけないのでは?
と度々思いました。

そのたびに思ったのは、
この時期だからこそ、既存のビジネスモデルや働き方で踏ん張ってもこらえきれない
→余力のあるうちに、新しい仕組みを作らないといけない
→新しい仕組みを作るには、自分の乏しい知識だけではなんともならない
ということでした。

今年の受験生は、
この時期に勉強なんかしている場合か?
という葛藤が例年になく強いと思います。

その人たちの目に耐える記事を書かねば。

・・・と思っていたら、気負い過ぎていることに気づきました。

こう思っているのは事実ですが、固くなっても品質が下がる。
ともあれ、受験生への尊敬を意識して作業をしたいと思います。

2011年3月10日 (木)

白熱教室とふぞろいの合格答案

慶応大学でやっている、日本版のハーバード白熱教室のTV番組(NHK教育)が良い感じだったので、書きます。

ちなみに、以前の東京大学版の白熱教室は見られたものではなかったです。
格好つけようと背伸びする学生がときどきいたからです。
身につまされて見ていられないというか。。。。

私は、発言を否定されることに恐怖を感じます。
無意識的に、発言の否定が人格の否定と考えるからだと思っています。

何故そう思うか。
例えば、通訳をしている人に聞いたことがあるのですが、英語の発音が悪いことを日本人は他の国の人と比べると、ことさら気にするそうです。
また、学生時代、日本語の発音がおかしい留学生のまねをして茶化すという場面をよく見ました。
要するに、発言が普通でない・突っ込み所があるという事は、馬鹿にする対象という認識がどこかにあるように思います。

さて、白熱教室の話しに戻ります。
東京大学の白熱教室が痛々しくて見ていられなかったのは、
「発言を否定される事は人間性を否定される事と同じ」
という無意識の恐怖感が、人前で話すときの格好つけに繋がっていたからではと思いました。

実業務の打合せでは、盛り上がることはなかなかありません。
議論がなりたたないというか、ターン性で会話が進むといいますか。。。
会話のキャッチボールならぬ、会話の雪合戦みたいなことをしてしまう時があります。

普通に粛々と決めごとを整理するのが目的の集まりなら良いんですが、ブレストや、「広げる系」の会議でも盛り上がらないのはどうしたものかと思います。
そういうときは、タバコ部屋で話すとか、その人の席に行って雑談交じりに話すとか手はあるといえばあるのですが、効率的ではありません。

で、いつも、会議で発言するのは、普通の人ではなく、少数のやや偏った人ばかりの印象です。

普通の人が、背伸びをせず素直な意見を言って、より多くの刺激を与えあって、目先の変わるような仕事ができればと常々思っていますが、なかなかできない。
問題の根っこが、発言の否定への恐怖感があるように思いました。

この点、慶応大学版の白熱教室は、東京大学より良く、参考になると感じました。

まず、学生の発言内容を教授が頻繁に黒板へ絵や文字を書くのが良いです。
格好つけた発言をする学生の言葉をシンプルに裸にしています。

教授の図解が、発言にまとわりついていた「見栄」や、「個人」をはぎ取って、「発言内容」にクレンジングする効果があるように感じました。
これが非常に日本人向けのファシリテーションの勘所を押さえているように思います。

ディスカッションにおいて、論理をシンプルにすることは、重要だと思います。
例えば、TWITTERがいいのは140次制限があるから意味のない飾り言葉が減るからだという人がいます。
また、英語を公用語にした会社では、持って回った言い方をしてコミュニケーションが遠回りしなくなったそうです。意外なメリットがあったと評価しているそうです。

そして、教授は時折ジョークを交えて、軽い笑いを取るところも効果的だと思います。

少し、日々の業務のヒントになりそうだと思いました。

仕事でディスカッションが重要なのは間違いないと思っています。
論理的思考力や、わかりやすく伝える能力は大事です。
でも、自分は、日本人にあった、ファシリテーションこそが大事だと思っています。

さて、ふぞろいの会話文。
シンプルになっているだろうか。
格好つけてはいないだろうか。
執筆期間もあと少し。
しっかりメンバーの文章を見たいと思います。

2011年2月20日 (日)

キャラクター決め

今日はふぞろい本文に載せる、キャラクターの案を考える作業をしました。
自分の案が採用されることはないと思いますが、
やったことがない作業なので戸惑うと同時に、何とも言えない気恥かしさがありますね。
漫画を書く人とかはこんな感じなんでしょうか。。。

2011年2月19日 (土)

10年もいると

ふぞろいメンバーは社会人経験10年程度orOverの人が多いです。
社会に出て10年くらいそれぞれの業界・会社でやってきた人は、それぞれ独特の長所を持っていて、刺激になります。
発想の柔軟性、ポジティブに引っ張る力、大人数で共同作業するときの勘所。
診断士の知識がどれだけ実業務で活かせるかはまだ未知数ですが、少なくともこの刺激については触れられて良かったと思います。

2011年2月13日 (日)

ふぞろい打合せ

今日はふぞろいの合格答案の打合せでした。

自分だけでは煮詰まっていたところが、リーダーの意見で視界が開けたのが収穫です。
いい刺激になりました。

アウトプットイメージが見えてきたり、抱え過ぎていたものを助けてもらえたり。
ここから自分の分担の質をもっと上げていこうと思います。

事例3は傾向がオペレーションレベルに変わってきている事に対応した内容にできそうです。

良い日でした。

2011年2月11日 (金)

ふぞろいの合格答案執筆に参加しています

久しぶりの更新になりました。
ご縁があって、ふぞろいの合格答案の執筆に参加しています。
ふぞろいの充実は、診断士受験生の2次試験の充実に直結するとおもっています。
チームを刺激する存在になりたいと思います。

2010年12月15日 (水)

加筆/自己採点と合否の関係(11名分)

昨日の記事(加筆/自己採点と合否の関係(11名分))を修正しました。
アンケートいただいた、mmさん、ティーバックさん、AHさん、まささん、ありがとうございました。

2010年12月14日 (火)

受験生の自己採点の分布

昨日、合格者の上位%の分布を示しましたが、今回は受験生全体の自己採点の分布をグラフ化しました。分析というよりは、単純にいただいたデータの公開です。

①事例Ⅰ:事例Ⅰは比較的バランスのとれた分布。50点がピークです。
Tokutenbunpu1

②事例Ⅱは高得点に分布が集中しています。
Tokutenbunpu2

③事例Ⅲは分布に偏りがあります。特定の設問に得点が集中した可能性があります。
Tokutenbunpu3

④事例Ⅳは高得側に広く分布している。計算問題を落とさなかった受験生が得点を稼いだ可能性があります
Tokutenbunpu4
今回の調査は以上です。

あまりきれいに何かを導き出すのは今回は厳しかったように思います。
個人的に気になるのは事例ⅢとⅣで、分布のピークがきれいに山形になっていない点です。
詳細を見ないとわかりませんが、例えば、計算問題のようにマルバツがはっきりする特定の問題の出来不出来が反映されたという事が考えられます。

shindansaiten(管理人)

2010年12月12日 (日)

調査/自己採点と合否の関係(11名分)(2010/12/15修正)

<2010/12/15 修正 mmさん、ティーバックさん、AHさん、まささんのデータ追加。>

傾向は大きくは変わらず。あと、まささん、コメントありがとうございました。


=========================

合格のご連絡いただいた皆様、ありがとうございます。そして、おめでとうございます。

現在6名の方から連絡いただいています。現在も引き続きご連絡お待ちしています。
一人でも多くの情報をいただければ来年の受験者の方に、より有用なデータになりますので、ぜひとも、こちらのリンクからご協力よろしくお願いします。

さて、現時点で連絡いただいている合格者の自己採点について、傾向を見てみました。

【合格された方の傾向】
①当サイトで総合評価がDであった方からの合格連絡は
  今のところいただいていません。

  A+ = 1人
  A- = 2人
  B+ = 2人
  B- = 2人
  C+ = 3人
  C- = 1人
  D   = 0人

  Dの方はゼロとはいえ、きれいに上位の方だけ合格という結果では
  ありませんでした。
  とりあえず4事例総合のABCD評価では傾向があまり見えないので、
  下記で事例別に掘り下げました。

②事例Ⅱ、事例Ⅳについては、一人を除き全合格者は上位半分に入っていました。
  事例Ⅰ、Ⅲについては、合格者でも上位から下位までまんべんなくいます。

Goukakusyakeikou12152

  また、上記から2点ほど言えそうなことがあると思っています。
   ・TACの解答例以外の解答も、加点となっていたという
    仮説が成り立つように見えます。
   ・事例Ⅱ、Ⅳは予備校の模範解答のばらつきも少なかったので、
    模範回答以外の解答をした場合、合否への影響が大きかった
    可能性があるのではないでしょうか。

今回の調査はここまでです。
さらに深掘りする場合の方向としては、事例Ⅰ、Ⅳの個別の問題について、合格者の傾向を見ると何かわかるかもしれません。

【雑記】
いろんな方の試験結果の報告を聞くにつけ、難しい試験だという思いを強くしています。
ペパチェさんがツイッターで、とあるサイトを紹介していました。
ニューヨーク州立大学病院リハビリセンターの壁に書き残された詩だそうです。

安岡正篤先生生誕百十年、 関西師友協会創立五十周年記念大会の記事に書きました神渡良平さんが紹介されていました、ニューヨーク州立大学病院リハビリセンターの壁に書き残された詩を書きます。

大きな事を成し遂げるために力を与えてほしいと神に求めたのに
謙虚を学ぶようにと弱さを授かった

より偉大なことができるようにと健康を求めたのに
より良きことができるようにと病弱をあたえられた

幸せになろうとして富を求めたのに
賢明であるようにと貧困を授かった

世の人の称賛を得ようとして成功を求めたのに
得意にならないようにと失敗を授かった

求めた物は一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
神の意に添わぬ物であるにかかわらず
心の中で言い表せないものは全て叶えられた
私はあらゆる人の中で
最も豊かに祝福されていたのだ


昨年、不合格だったとき、何のために勉強しているのか色々考えました。
 例えば、
  独占業務の無い資格をとって意味があるのか?
  家族に負担をかけて勉強する生活を続けていていいのか?
  採点基準が不明確な試験にチャレンジしつづけるのは時間の無駄ではないか?
  合格自慢をしたくて勉強しているだけじゃないのか?
  本業がきちんとできていないのに診断士に時間を使うのが正しい判断か?

考えを整理するのは大変な作業だと思います。

まあ、感傷的になっても事態は改善しないので、とりあえず少しでもこのサイトが役にたてるよう、もっと振り返りとして使えるシステムにしたいと思います。

具体的には、今回の分析でわかったように、事例ⅡやⅣで皆がとっている問題を落とすことは致命傷になると考えられます
昨年、受験仲間でストレート合格した方は、再現答案を見せてもらうとやはり計算問題の正答率が高かったり、業務で
財務会計に関係されている方でした。

当システムでも、「改善するとよさそうな箇所はこの設問です」ということをなるべく可視化しようと思います。一応今でもここ

大きく失点したところを可視化するページ

で赤色になっている問題が落とした設問(平均点の半分以下しか得点できなかったところ)ですが、たぶんご覧の皆さんにはわかりづらいので折を見て改善しようと思います。

shindansaiten(管理人)

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2010年12月10日 (金)

私+他5名の合否と自己採点結果公開中

現時点で合否を登録いただいた方の合否と自己採点結果】 #smec

現時点で、このサイトに合否を登録いただいた方の合否と自己採点結果を下の表に示します。
表をご覧になるとわかるかと思いますが、このサイトにおける評価は管理人はC+と芳しくありませんでした。
にもかかわらず合格していたため、逆にこのサイトの登録者の大半が合格されている可能性があります。
後学のため、ぜひ下のリンクより共有をお願いしますなお、共有していただくと、なぜか私が募金をするという試みをしています。(詳しくはリンク先をご参照ください)

 

【共有いただいた合否データ】

表の表示が遅いことがあります。少々お待ちください。

====

検証:各社2次模範解答はバラバラか?Ⅱ編

今回は、先日の記事の、事例Ⅱ編です。 #smec

その前に、今年の事例Ⅱを分析していて思ったことを書きます。

今年の事例Ⅱの中小企業は、本試験の事例では比較的珍しく、かなりいいことずくめでした。
社長は「地元に生かされてきた」と自覚し、「経営の原点は、地元への感謝から」という経営哲学を持ち、エコ活動と収益の両立、地元を巻き込んだ生産から消費を循環するシステムを実現するなど、かなり意欲的です。

さて、このサイトは、自己採点を登録いただいた70名の皆様のおかげで成り立っています。
また、診断士の試験勉強は大変でしたが、そもそも、家族や同僚に協力してもらえて勉強できることはありがたいことだと、この二年間、何度も思いました。

こういった様々な協力に、私も今年の事例Ⅱの社長を見習って、社会貢献で何かお返ししようと思います。
具体的には、アンケートの解答を1件いただくごとに管理人が寄付をすることにしました。
勉強したくてもできない子供達のために、ユネスコのハイチ教育支援募金あたりに募金します。また、事例ⅡのようにHPで状況を公開もします。

そして、またサイト視聴者の皆様にお願いなのですが、本日発表される二次試験の結果について、後学のため、教えていただけないでしょうか?
勝手なお願いですが、ご協力のほど何卒よろしくお願いします。
こちらのボタン↓からお願いします。

以下、本編の事例Ⅱ分析です。

前回の記事の再掲を斜体で再掲します。

今年の2次試験について、概ね各社模範解答が出揃いました。

ざっと見ると各社、解答がバラバラです。
例年通りバラバラだなあと思いました。
例えば事例Ⅳの指標など、TACとLECでは(別解を除けば)3つ全て違いました。

そこでふと思いました。

では、"具体的に、どれくらい"バラバラなのか?

診断士二次試験について、受験生の常識として、
「模範解答は予備校ごとにバラバラだ」
と いうものがあります。本当にそうなのでしょうか?
それが正しいとしたらどれくらい、どこがバラバラなのか、もう少し定量的にわかりたいと考えました。

所詮素人の調査ですが、調べた次第です。

注:どちらの模範解答が良い・悪いを調べるわけではありません。
  本格的な分析・解説は予備校や書籍をご覧になることをお勧めします。

【調査方法】
 ・このサイトの採点システムで各社模範解答を採点する
  (いいかえると、T○C模範解答を100点とし、一貫性でなくキーワード基準で各社模範解答を採点する)

①事例Ⅱも、事例Ⅳほどではないものの、他の事例と比べるとばらつきが少ないです。
  ですが、AA○は解答の傾向が他社と違う箇所がありました。

21_2

 ②予備校の得点は総じて高いが、AASはTA○と傾向が違った

22

③第5問と第2問の得点が低いことから、AA○の特徴があると考えられます

23

④第5問でAA○がTA○と異なる要素は
 ・生産から消費の循環の要素を、「収益性」ではなく「地域との関係性強化」に帰結
 ・地域貢献を「顧客関係強化」でなく、「従業員の愛社精神の醸成」に帰結

24_3
⑤第1問は、各社の特徴が出た問題です
  ・(AA○)全店舗一括仕入れの為に仕入れ先を集約した
  ・(MM○)契約農家との有機野菜の仕入増。 中高年女性の視点で仕入れ先を選定した
  ・収支バランスの改善に触れた予備校は少なかった。

25
以上です。

事例Ⅱは、あまりバラバラではなく、比較的揃っています。

特に、配点の高い第2問で全社ほぼ同じ解答であったため、いずれの模範解答も高得点でした。

その中で、第5問に関しては、2つの視点の設定方法が各社違い、この事例の中ではバラバラ度が高かったです。

次回は事例ごとに、受験生の自己採点結果の傾向について書きます。

2010年12月 7日 (火)

今年Ⅳ153.84万円は9割の人が0点?(事例Ⅳ受験生統計分析)

前回のブログエントリで作った採点システムの統計グラフを、いち受験生としての視点から見て、気付いた点を3つ書きます。 #smec

(その1)第3問設問1 新たな生産方法の設備投資NPVと損益分岐点売上高の正答率が低い
 TA○模範解答は、(a) 153.84(b)3,712.67でした。
 この問題は、受験生の平均点が1.41点(10点中)と、非常に低いです。
 当サイトの事例Ⅳ平均点は49.63点と比較的高いので、
 実際の正答率は1.41点よりもっと低いのではないかと思っています。 

Jirei4_51

  詳しくみると、
  (a)は、68人中、0点が61人
    また、LE○模範解答(およびMM○別解)と同じ
        16.85百万円の解答が、受験生68人中のうち、7人と、一定数いました。
   (b)は、3499.30百万円と解答された受験生が14名と多かったです。
    減価償却費を固定費に含めず計算した場合の値のようです。
    なお、3499.30を模範解答とした予備校はありませんでした。

   受験生の詳細データのグラフ拡大↓(元データはこちら。細かいのでご注意ください)

Jirei4_jukenseidai3mon1_2

(その2)経営分析の得点は予備校より受験生の方が良かった

    普通に考えて、受験生の方が良いというのは不思議な印象なので調べました。

 

Jirei4_jukenseikeibun21

   考えられる理由は、下記の通り、受験生は、安全性と効率性があまりばらつかず、
   しかもTA○と同じ指標を選んだ結果、得点が高くなったためです。

Jirei4_jukenseikeibun22_2


(その3)その他経営指標で気になった点

  受験生の詳細データのグラフ拡大図↓(元データはこちら。細かいのでご注意下さい)

Jirei4_jukenseikeibun23

 今回の調査は以上です。

ちなみに、個人的な所感ですが、やはり本番で解く計算問題は難しかったです。
特に上記の第3問設問1は本番で正解するのは至難の業だろうなと思っていたので、統計データに納得しています。
あと、試験当日に、私の実力では確かめ算ができない計算問題ばかりなので、
「一年じっくり確かめ算ができるよう準備したのに、本番では博打みたいな計算するしかないのか。。。」
と困った記憶があります。

次回は事例Ⅱについて、調べる予定です。今回の事例Ⅳより分析が難しい事例になので更新が遅れないよう努力します。

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2010年12月 6日 (月)

検証:各社2次模範解答はバラバラか?Ⅳ編

前回の続きです。 #smec
事例Ⅳについてまとめました。

注:どの予備校の模範解答が良い・悪いを調べるわけではありません。
  本格的な分析・解説は予備校の講義や書籍をご覧になることをお勧めします。

①事例Ⅳは、他の事例に比べるとばらつきが少ないです。
 とはいえ、LE○の模範解答をご覧になった方はわかると思いますが、他社と見解が異なる回答が散見されました。
そこで、問題によってはばらつきがあるのでは、という仮説のもと調査を深堀しました。

Jirei4_11

②深堀の対象はTA○基準で採点した結果、得点の低い(=TA○と異なる回答をした問題が多い)模範解答を優先して調べることにしました。MM○とLE○です。

Jirei4_21

③2つの模範解答をみると、それぞれ、MM○は経営分析、LE○はそれ以外の問題で失点していることがわかりました。

Jirei4_31

④経営分析のばらつきを調べたところ、安全性と効率性は指標のばらつきが大きいことがわかりました。

Jirei4_41

⑤経営分析以外の問題のばらつきを調べたところ、第3問設問2(現状の生産方式のNPVとの比較と値の明示)と、第4問(プットオプションの利用)は解答にばらつきがあることがわかりました。

Jirei4_51

今回の調査は以上です。

各問題の詳細な違いや回答プロセスは、模範解答を取り寄せたり、講師の先生に聞くことをお勧めします。

TA○と他の予備校で模範解答が違うからすなわち悪いという話ではないと思っています。この道のプロが作った解答である以上、どの予備校の模範解答も十分に妥当である根拠があるはずなので、なぜこのような違いがあるのか調べる価値は口述試験対策的にも大きいと思います。
(真面目な話、そういう掘り下げこそが勉強になるような気がします)

例えば、TA○の事例Ⅳが腹落ちしなかった人は、ユー○ャンの模範解答を見るより、LE○の模範解答を見た方が、より広い観点で事例を見られるので、得るものが大きいと思います。

<雑記>
さて、上記、すぐ調査できると思いきや、かなり時間がかかりました。要領が悪いのか、とにかく大変な作業です。もっと効率化できないものか。

あと、今回作ったグラフを受験生の解答の観点から眺めると、気になる点が数点。例えば、
・③のグラフより、経営分析の得点は予備校より受験生の方が良い
・⑤のグラフより、
 「第3問設問1 新たな生産方法の設備投資NPVと損益分岐点売上高
 ⇒正解=(a) 153.84(b)3,712.67  」
 の問題は、受験生の平均点1.41点(10点中)
 得点できなかった人間としては、正直少し安心しました。。。

この辺は、後日もっと調べたいですね。

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2010年12月 5日 (日)

2社追加/検証/各社2次模範解答はバラバラか?

先日の記事について、
http://rocketdiner.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/2-44aa.html
2社の情報を追加しました。下記の結論は変わりませんでした。

【結果】
 ・事例Ⅱ・Ⅳは 1社を除けば、上位%は高いことから、ばらつきは少ない
 ・事例Ⅲ・Ⅰは逆にばらつきが大きい。
 ・模範解答レベルの解答であれば、最低 でも215点オーバーなので余裕で合格

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一発合格道場に寄稿&システム説明補足

一発合格道場に寄稿し、掲載いただけました。
一発合格道場のハカセさん、本当にありがとうございます。

一発合格道場の読者の皆さんには、特にこのサイトを利用してほしいと思ってました。

というのも、私が昨年、一発合格を目指したけど駄目だったとき、結構本気でストレートで受かると思ってやっていた分、振り返りのネタを残しませんでした。今でも失敗したなあと思っています。

【私の失敗談】

一発合格道場で、「受 験体験記」、「合格体験記」、「不合格体験記」を募集されています。
意欲的な試みで、凄い良い取り組みだと思いました。

触発されたので私の失敗談を書いてみます。

私は昨年、不合格がわかったあと、どこかで、
「まあ、来年の試験日まで一年もあるからいつでも振り返れる」
と思っていました。実際は、意外とそうでもなかったです。
大体の受験生が5月くらいまで休むので、その間私はなにもせず、ゴールデンウィークのころには本番の事はかなり忘れていました。
受験生の皆さんは同じだと思いますが、受験勉強でたまった仕事や私事の用事もありました。

また、ゴールデンウィークのころには振り返りなんてあまり意味がないように思えて、目の前の答練をこなせばいいとだけ考えるようになっていました。
気づけば、昨年、本番でどういうプロセスで、どう回答したか忘れていました。

自分特有の癖やミスは、自分で振り返りをして直すしかないです。
今考えると、
読解力に問題があるのか、
解釈の幅に問題があるのか、
単に計算問題が苦手なのか、
論理的に考えるのが苦手なのか、
人によって直すべきところが違うので、学校ではなかなか個人個人まで指導の手が回らないように思います。

本番でどういう解答をして、来年どこを直すべきか、このシステムを利用してもらえれば幸甚です。
また、合格する方は、今後いろんなところで合格体験を話すことになるので、体験談を正確に伝える為にも、成功要因を客観的にとらえる一つの方法として、このサイトを利用してもらえればと思っています。

【先日のブログエントリにいただいたコメントに対応しました】

さて、先日のブログに、「当初、胡散臭いサイトと思った」とコメントいただいたので、少しでもイメージを払しょくしようと
システムについての説明(このサイトのしくみは?何がわかるの?)

このサイトって何?-1 このサイトって何?-1

を補足しました。

また、「ユー○ャンも模範解答を出している」とコメントいただいたので、さきほど、ユー○ャンと、MM○についてもTA○基準の採点作業をしました
合計点はそれぞれ260.75点、240.75点と、高い得点でした。後でグラフ化して更新します。

今から、事例Ⅳの分析作業をします。やはり事例Ⅳで特徴的なのはLECなのは変わりませんね。

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2010年12月 3日 (金)

検証:各社2次模範解答はバラバラか?(概要編)

今年の2次試験について、概ね各社模範解答が出揃いました。

ざっと見ると各社、解答がバラバラです。
例年通りバラバラだなあと思いました。
例えば事例Ⅳの指標など、TACとLECでは(別解を除けば)3つ全て違いました。

そこでふと思いました。

では、"具体的に、どれくらい"バラバラなのか?

診断士二次試験について、受験生の常識として、
「模範解答は予備校ごとにバラバラだ」
と いうものがあります。本当にそうなのでしょうか?
それが正しいとしたらどれくらい、どこがバラバラなのか、もう少し定量的にわかりたいと考えました。

所詮素人の調査ですが、調べた次第です。

注:どちらの模範解答が良い・悪いを調べるわけではありません。
  本格的な分析・解説は予備校や書籍をご覧になることをお勧めします。

【調査方法】
 ・このサイトの採点システムで各社模範解答を採点する
  (いいかえると、T○C模範解答を100点とし、一貫性でなくキーワード基準で各社模範解答を採点する)

【結果】
 ・事例Ⅱ・Ⅳは1社を除けば、上位%は高いことから、ばらつきは少ない
 ・事例Ⅲ・Ⅰは逆にばらつきが大きい。
 ・模範解答レベルの解答であれば、最低でも215点オーバーなので余裕で合格Baragurafujouip1_4  

Baragurafusougou1_2

Barahyousougou1
【感想】

しかし、模範解答作成の仕事は、他社と違ったら違ったで「本当かよ?」と言われ、
同じなら同じで、「パクった」といわれるので、解答例を作る受験機関の先生は、本当に難しい仕事をされていると思います。。。

【次回】

さて、次回は事例ごとにもう少し掘り下げてみます。
恐らく、2つくらいに解答の方向性が分かれる問題もあれば、完全バラバラなものもあると思います。

バラバラをただバラバラと言うのではなく、少し定量化するというチャレンジを続けます。

とりあえず次は、比較しやすい事例Ⅳからやります。

ご覧になった方はご存知かと思いますが、公開直後からグラフが他社と大きく違うなど、話題になっていたL○Cを中心に見ようと思います。

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2010/12/5 記事追加:2社の採点情報を追加。合計点のグラフを追加。

 

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2010年11月28日 (日)

H21における、LEC採点と本試験の相関について調べてみました

H22のLEC採点がいろいろなところで話題になっていたので、とりあえず昨年度H21における、LEC評価と協会の評価の相関について調べてみました。
今年度はどうなるのかも興味深いところですね。

個人的には、これほど採点の難しい試験において、ABCD評価を返すというLEC社としてリスキーな挑戦を続けている事に好感を持っています。

"合格して、かつ評価が的中した受験生"以外からは叩かれるでしょうし。。。

【目次】
①.データ収集:H21LEC採点と協会の評価の相関について
②.仮説と検証
③.検証結果
④.(とりあえずの)結論
⑤.感想

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①.データ収集:H21LEC採点と協会の評価の相関について
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<データ収集:2chの書き込みから>
2chの書き込みから、昨年のLECと診断協会の評価相関をまとめてみました。
 ※2chなので嘘のデータが混じっている可能性がありますが(^^;

 →【傾向】
  事例Ⅰ・Ⅱは良しあしが逆転しているなど、外れが大きい
  事例Ⅲ・Ⅳはまずまずの的中率

[まとめ:昨年のLECと診断協会の評価相関]

(1人目)
        LEC  診断
    事例Ⅰ:C → A
    事例Ⅱ:B → C
    事例Ⅲ:B → B
    事例Ⅳ:C → A

(2人目)
        LEC  診断
    事例Ⅰ:B → C
    事例Ⅱ:B → D
    事例Ⅲ:B → B
    事例Ⅳ:A → A

(3人目(2chでは>>321さん))
        LEC  診断
    事例Ⅰ:A → C
    事例Ⅱ:A → D
    事例Ⅲ:C → C
    事例Ⅳ:A → A

(4人目(2chでは>>316さん))
        LEC  診断
    事例Ⅰ:C → A
    事例Ⅱ:B → C
    事例Ⅲ:C → B
    事例Ⅳ:C → B

事例の性質から考えて、ⅡとⅣは解答がぶれにくいと思っていました。
なので、ⅡとⅣの的中率が高くなるのが自然だと思います。
でもそうではない。事例ⅡでA⇒Dというケースさえある。なぜなのか疑問なので下記で掘り下げることにしました。

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②.仮説と検証■■■■■■■■■■■■■
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とりあえず、事例Ⅱについて、A⇒Dといった乖離がなぜ起きたか
仮説を2つ作って、検証してみました。

【仮説を立てる】
仮説A:LECが採点に使った解答例が協会の採点基準と大きく違った
仮説B:問題で問われていることに対する解答になっていない※と採点者に判断された。(逆に、LECでは解答になっていると評価された)

※某講師がたびたび仰っていましたが、例えば、
「B社は商店街の裏通りにある銭湯との共同事業を考えている。どのようなサービ
ス事業が考えられるか」
という問題に対して、「一緒にジョギングするグループ作りをサポートする」という解答では、採点者に"お金が動かないので事業ではない"、と、0点をつけられる恐れがあるそうです。
そのためだけではないかもしれませんが、事例Ⅱに関しては、毎年一定数の受験生に、受験生本人の手ごたえに比べ、協会の評価が非常に低いという事象が起きていると仰っていました。

【検証方法】
仮説Aの検証方法:
昨年のLEC模範解答と、診断協会の出題の趣旨や、TACの模範解答と比較して乖離が大きければ仮説が正しいと判断する

仮説Bの検証方法:
2chで上記4名の方からレスをもらう。(回答がない可能性が結構ありますが・・・)

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③.検証結果■■■■■■■■■■■■■
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【検証結果:仮説A:LECが採点に使った解答例が協会の採点基準と大きく違った】
試しにH21のLEC事例Ⅱ模範解答をTAC基準で採点してみました。採点は自己流なので参考まで。
→結論:とりあえず大体同じだったと判断できるかなと思います。

<採点結果>
 合計:76.8点
 詳細:
  第1問 10.4/20
  第2問 7.0/10
  第3問設問1 18.0/20
  第3問設問2 14.9/20
  第4問 26.5/30
  [凡例:TAC基準でLEC模範解答を採点した得点/配点]

<両社大体同じ模範解答だったと解釈するのが妥当か否か?>
両社大体同じ模範解答だったと解釈するのが妥当か否か?
→まあどちらかというと大体同じと言えなくもないと思います。

というのも、点数だけ見ると少し意見が分かれるかもしれないが、
例えば第1問の失点が大きいのは、2つの競合店との差別け戦略をそれぞれ書く問題要求に対して
使った与件が入れ子になっていました。
そんな感じで使った与件の要素は両社大体同じなようなので、
まあどちらかというと大体同じと言えなくもないと思います。

<参考:事例Ⅱ第3問のみ詳細>

とりあえず、第3問について、詳細にLEC模範解答をTAC・AASと比較してみた結果です。

設問1・2ともに、売上向上や顧客拡大など、
お金の動く事業を意識した記述を(他社と同様に)含めている点が同じ。
また、設問2では、共同で行うことを書いている点が同じ。

第3問設問1

  • (LEC1)フットサルのレンタルコート事業
  • (LEC2)リーグ戦開催等の事務局運営を行う
  • (LEC3)新たな顧客の拡大と用品需要の取り込みで、売り上げ拡大する
  • (TAC1) ピッチを新設し貸し出すことで顧客拡大する
  • (TAC2)リーグ戦運営事務局を行い関係強化し愛顧向上し、用品需要増を取り込む
  • (AAS1) フットサルチーム向けサポート事業を行う
  • (AAS2)コートのレンタルやリーグ戦運営を行う
  • (AAS3)ロイヤルティ向上する

第3問設問2

  • (LEC1)簡易シャワーやロッカー等を銭湯と共同運営する
  • (LEC2)銭湯の混雑緩和と顧客拡大が期待できる
  • (LEC3) グループ化支援でロイヤルティと売上向上を図る
  • (TAC1)着替えやシャワー施設を銭湯と共同運営する
  • (TAC2)早朝営業して顧客拡大する
  • (TAC3)社向上の提供とグループ作り支援により愛顧向上する
  • (AAS1)ランナー向けサポート施設の運営事業を行う
  • (AAS2)着替えやシャワー利用が可能、かつコミュニケーションスペースを備えた施設を
  • (AAS3)銭湯と共同で行い、自社の顧客拡大を図る

ちなみに管理人は昨年LEC採点をしていないので、協会の評価しか晒せません。
事例Ⅱはとりあえず、売り上げにつながる事業であることや共同で行う事を記述したからか、Aでした。

【検証結果:仮説B:問題で問われていることに解答になっていないと採点者に判断された】

採点者が>>385や>>389の回答を読んで、
「設問要求である"事業"を書いていない」
と判断し大きく減点された可能性はあるのかも知れんね。

<2chのレス    http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/lic/1289205537/l50>

385 名前:名無し検定1級さん :2010/11/25(木) 16:03:30
    >>381

    321です、単独でのサービス事業を
    ボランティアでのフットサル事務局
    運営サービスと書いてしまいました・・・
    これ事業じゃないですよね。
    これで0点をくらったのかも

389 名前:名無し検定1級さん :2010/11/25(木) 16:44:12
    >>316 です。

    >>385 さんと同様、単独のサービス事業で、減点くらった気がします。
      (設問1)
       スポーツサークルの紹介や、事務局の設置、大会の開催や
       会場、用具の手配、情報発信等のサービスを提供し、
       顧客との関係性を深める。

      (設問2)
      ランナー向けの着替えスペースやシャワー、サロン
      フットサルコートを用意し、フットサルの大会の開催や
      初心者向け教室の実施を通じて、顧客との関係性を深める。

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④.(とりあえずの)結論■■■■■■■■■■■■■
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  1. 事例Ⅲ・Ⅳはまずまずの的中率。事例Ⅰ・Ⅱは良しあしが逆転しているなど、外れが大きい
  2. 事例Ⅱの外れが大きい

→補足:2の理由について

本当の真相は確認しようがないものの、仮説A、Bの検証から、
「模範解答はある程度当たっていたものの、採点基準が協会と異なっていた。
(例えば、事例Ⅱ第3問で協会は事業になっていない場合大きく減点するが、LECはほとんど減点しない)」
とは言えると思います。
まあ、上記の某講師の言ったことを実例で再確認しただけと言われればそれまでですが。。。

 

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⑤.感想■■■■■■■■■■■■■
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で、結局、LEC採点は当たるの?当たらないの?という点については、データが少ないので正直わかりません。

少なくとも言えることは、今年の採点結果の返送結果をいくつか見せてもらった限り、講評を丁寧に書いてくださる講師の方もいるので、PDCAのネタとして使うにはとても良いように思いました。自分も申し込めば良かった。。。

あと、最初にも書きましたが、評価や合否の的中について叩かれるリスクを負って採点サービスをしている姿勢は興味深いチャレンジで個人的に良いなあと思います。

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2010年11月23日 (火)

事例Ⅳ問題別得点率グラフ公開中(60名)

H22診断士二次試験の自己採点データ(60名分)を公開しています。 #smec 事例Ⅳで最も正答率が低かったのは、第3問設問1(14%)です。最も正答率が高 かったのは、第2問設問2(87%)です。


このサイトって何?-2

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事例Ⅲ問題別得点率グラフ公開中(60名)

もう試験から1ヶ月たつんですね。早い。

H22診断士二次試験の自己採点データ(60名分)を公開しています。 #smec 事例Ⅲで最も正答率が低かったのは、第2問設問2(17%)です。最も正答率が高かったのは、第1問(52%)です。

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2010年11月21日 (日)

LEC採点評判・賛否

掲示板にも書いていただいた方がいますが、LEC採点が帰ってきていますね。

とりあえず2chの書き込みから、昨年のLECと診断協会の評価相関をまとめてみました。
 ※嘘のデータが混じっている可能性がありますが自己責任で

【まとめ:昨年のLECと診断協会の評価相関】
 >>240
        LEC  診断
    事例Ⅰ:C → A
    事例Ⅱ:B → C
    事例Ⅲ:B → B
    事例Ⅳ:C → A

 >>243
        LEC  診断
    事例Ⅰ:B → C
    事例Ⅱ:B → D
    事例Ⅲ:B → B
    事例Ⅳ:A → A

 >>321
        LEC  診断
    事例Ⅰ:A → C
    事例Ⅱ:A → D
    事例Ⅲ:C → C
    事例Ⅳ:A → A

 >>316
        LEC  診断
    事例Ⅰ:C → A
    事例Ⅱ:B → C
    事例Ⅲ:C → B
    事例Ⅳ:C → B
          総合B

【傾向】
 事例Ⅲ・Ⅳは的中率が高かった
 事例Ⅰ・Ⅱは良しあしが逆転しているなど、外れが大きい

ちなみに、もともとは
 仮説:LECへの批判を避けるためあえて厳しい評価をつけている
 仮説の検証:仮説が正しければ、よくできた事例と悪い事例の相対評価は診断協会と合っているはず
ということを言おうとしたものの、あまりにバラバラだったので検証できず。

せめて、この事例は出来が悪かった、ということだけでも指摘できていれば、
「LECは来年のために改善点をアドバイスしてくれている」
とフォローできたんですが。。。どうなんでしょうね。


【感想】
LEC採点については、いくつか見せてもらう機会があったのですが、
名物講師の方が採点コメントを丁寧に書かれていた点は、個人的に好感を持ちました。

ただ、再現答案とLECの評価の両方を並べて読んでみた印象は、
「これだけ良く書けている再現答案なら、もうちょっと評価高くて良いんじゃないかなあ?」
と感じました。

とりあえず、
 ・もし、LECがAAAAと評価したにもかかわらず落ちた人がいたら、と考えると、全体的に厳し目の評価にするのが受験機関として安全な対応
 ・そもそもこの試験でABCD評価を的中させるのはとても難しい
という事を考えると、まあ、しょうがないのかなあと思いました。

LEC採点の正しい用途は、講師のコメントを振り返りとして受け止めるために使うのが良いのかなと思いました。
(ABCD評価のほうはあくまで参考と考えるのが、精神衛生上も良さそう)

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2010年11月19日 (金)

二次試験、手ごたえのホンネ

日本人はテストの結果を聞かれると(本音はどうあれ)「いやー、だめでしたね(苦笑)」と話すのが大人の会話として普通と思ってました。
が、自分のサイトでやってる診断士二次試験の手ごたえ匿名アンケートで、今のところ
 落ちたと思う人11人
 受かったと思う人たった1人
 半々が5人。
まあ自分も本音でおちたと思ってますが。

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事例Ⅱ問題別得点率グラフ公開中(52名)

先日の診断士二次試験の自己採点データ(52名分)を公開しています。http://rocketdiner.cocolog-nifty.com/blog/ #smec 事例Ⅱで最も正答率が低かったのは、第1問(45%)です。最も正答率が高かったのは、第2問(79%)です。

Anj2tokutenritu4

事例Ⅱの平均点は、61.2点と非常に高かったのですがそれも納得ですね。
(得点率の低かった第1問の配点は10点と低く、得点率の高い第2問の配点が30点と高かったため)

第2問は大体の人が中高年女性と高齢者の単身世帯で書いていました。

第5問は低い得点率でした。
私は、エコ活動の経営上の効果を「2つの視点」に分けるのが難しいなあと思いました。

第3問は得点率が高いものの、配点も低く、差がつきにくそうに思いました。

あと、有機野菜をコア商材として認識されている方が結構いましたね。なるほどと思いました。私はあまり意識していませんでした。

ご意見ご感想はゼヒ掲示板へどうぞ!

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2010年11月18日 (木)

事例Ⅰの問題別得点率です

最も正答率が低かったのは、第4問(33%)です。
最も正答率が高かったのは、第2問設問1(58%)です。

Anj1tokutenritu3

掲示板に書き込みをどうぞ! http://rocketdiner.cocolog-nifty.com/blog/bbs.html

2010年11月13日 (土)

平均点グラフ:診断士H22二次試験

グラフ化するとわかりやすいですね。事例Ⅰが易化し、事例Ⅲが難化したといったところでしょうか。Ⅰ44.3、Ⅱ61.0、Ⅲ37.4、Ⅳ51.8。

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2010年11月10日 (水)

平均点公開中:本試験自動採点システムの経過報告

診断士H22本試験自動採点システムの経過報告です。上位20%ライン:219点。平均:総合197点。事例Ⅰ45.4点。事例Ⅱ61.6点。事例Ⅲ 37.42点。事例Ⅳ52.6点。(登録者53名) http://shindanshisaiten.web.fc2.com/d.html

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